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Column

お役立ちコラム

「1年の計は元旦にあり」ライフプランを立ててみませんか?

こんにちは、スタッフの下村です。
平成最後の今年も残りわずかですね。明日が仕事納めの方も多いのではないでしょうか?

今年4月からユニバーサルの一員となった私にとって、2018年は節目の年となりました。
社長や先輩方、お客様と関わる中で様々な気づきを得て、仕事だけでなくプライベートも含め自分を顧みる機会が多かったなと思います。

2019年はどんな年になるだろう?
「1年の計は元旦にあり」というように、「どんな年にしたいか?」休みの間にじっくり考えたいと思います。
弊社で働くようになり、様々なお客様のご相談にのる社長たちの姿を間近で見てきて、計画を立てるときのポイントのようなものが朧気ながらも見えてきた気がします。皆さんの参考になれば嬉しいな~と思うので、よかったらこのまま読み進めてくださいね。

あなたのゴール、見えていますか?

「マイホームを購入したい」「子どもの教育資金を貯めたい」「おひとりさまでも安心して暮らしたい」など、皆さん「より良い人生にしたい」と思って弊社のご相談にいらしてくださいますが、その理想とする人生のカタチ(ゴール)は様々です。今このコラムを読んでくださっている方も思いは一緒だと思うので、まずは「あなたの理想とする人生」について考えてみてください

「あなたの理想とする人生」というと壮大な感じがするかもしれませんが、「いろんなおいしいお店に行きたいな~」「心が安らぐ快適な家に住みたいな~」など、小さなものでも構いません。どんどん書き出してみましょう!

実現するにはいくら必要?

書き出してみることで、「あなたの理想とする人生」が鮮明になってきたかと思います。では、「書き出した理想を実現するにはお金がいくら必要か?」、これについても書き出します。先に挙げた例で考えると、「いろんなおいしいお店に行きたいから、月1万は外食費に確保したい」「自分が希望する快適な家に住むには、家賃10万はいりそうだな。マンション購入もありかも?」など。

こうして必要額がわかったら次に考えるのは、「そのお金をどうやって工面するか?」ですが、そこであなたはこう思うはずです。
「今あるお金、いくら使えるの?」と。
ここまで真剣に理想の人生について考えたあなたは、「老後も安心したい」と少なからず思っているはず。今ある程度貯金があれば、「そのうちのいくら今使ってもよくて、いくら老後に残しておかないといけないんだろう」って悩むと思うんです。その悩みを晴らすことができるのが弊社の無料個別相談の特長でもありますが、実際に体感していただくことが一番なので、ここではポイントだけ。「将来の見通しが立つと、今できることが明確になりますよ」

自分では実現できないと思っても…諦めるのは早い

最後にお話したいのは、「自分では実現できないと思っても、他の人の知恵を借りたら実現できる方法が見つかるかも」ということ。たとえば、「マイホームが欲しいけど、教育のこととか子供にお金がかかるし、老後のことも考えたら今の収入や貯金じゃ無理なんじゃないか…諦めるしかないのかな…」とか。ひとりで考えていると、自分の思いつく範囲内で実現可能かどうかを判断してしまうため、「これ無理やん」となりがちいったんその枠を外してみると、視界が開けて実現可能な方法が見つかるかもしれません

皆さんにワクワクしながら新しい年を迎えてほしいなと思います。どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

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