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見方を変えれば、お金は今よりもっと身近になる!
読んで得して役立てて、楽しいライフプランを。

記事監修

神戸の独立系FPオフィス代表今村 浩二(上級ファイナンシャルプランナー CFP)

女性専門のファイナンシャルプランナーが集まる神戸のFPオフィス

編集スタッフ 谷(ファイナンシャルプランナー)

私が女性専門のFPオフィス・ユニバーサル財務総研に入社して今年で7年目になります。
前職は損害保険会社に勤務していて、ファイナンシャルプランナーとしての経歴は、弊社でスタートしました。
「ファイナンシャルプランナーとしての経歴のスタートがユニバーサル財務総研でよかった」と思うのは、代表の今村の人柄はもちろんのこと、弊社オリジナルのコンサルティング手法が、多くのお客様に評価いただいていることが大きいです。
さまざまあるFPオフィスの中からご相談先として弊社を選んでいただく際の参考にもなるかと思いますので、少しお付き合いいただけたら幸いです。

弊社の主な仕事内容は、お客様の貯蓄プランの作成や、資産運用のアドバイス、保険選びのお手伝いをする事です。
弊社は毎月「女性のためのマネーセミナー」を主催しているということから、お客様の90パーセント以上が女性です。
これまでお客様からいただいた数多くのご意見をもとに、さまざまな女性の視点や立場にあわせた提案を得意としています。

ここ最近では「老後2000万円問題」といったように、年金だけでは老後の生活費がたりないというニュースがあちこちで話題となりました。
そのような背景から、まだ社会にでて働きはじめたばかりのお客様でも
「老後に不安を感じている」と口にされることがふえています。
しかし、
「〇〇様は老後に不安を感じているとのことですが、どのようなご準備をされていますか?」と、たずねると、
「何からはじめればよいか分からないので何もしていない」そう答える方が大半です。

そういった、「何から手をつけたらよいか分からない」お悩みを根本から解決するために、「人生を逆算する」という弊社独自の考え方で、
いま準備するべきものを具体的にするプランニングをさせていただいています

「人生を逆算する」とは、その言葉通りに老後からスタートして考えます。
では、なぜわざわざ逆算してから考えるのかというと、ライフイベントで一番出費がかかるのは老後だからです。
老後にかかる必要費用が明らかになることで、具体的にいまから月々〇〇円をいつまでにどのように準備するべきかが明確になります。

人はなにか行動をおこす時に、どうしても現在からものごとを考えてしまいます。
しかし、マネープランにおいては、いちど立ち止まって、老後から考えることで
はじめて充実したプランがつくれます。

たとえば、以前ご相談を受けたお客様で、次のようなケースがあります。
最初、その方は「老後に医療費がかかるのが不安」とのことでしたが、
人生を逆算したプランニングによりお話を進めていく過程で、
老後そのものが不安ということが分かり、さらに話をほりさげると、
もっとも不安に感じていたのは、将来に向けてまったく貯金ができていないことだと明らかになりました。
病気になった時の保障そのものより、老後に収入がへっても生活していけるのかということを心配されていたので、最終的に貯蓄型の保険をご契約されました。
お客様の身近で、大きな病気にかかる人がたまたま続いたことで、医療費に意識が傾き、問題がすりかわっていたのです。
このように、実際に欲しいものと必要なものがちがっていたというケースは少なくありません。

もしも人生を逆算したプランニングを行わずに、お客様の最初のご希望どおりの医療保険をご提案していたら、おそらく老後の不安の解消はできなかったでしょう。

冒頭にもお伝えしたように、弊社のお客様の90パーセント以上は女性です。
「子育てがおちついたので、そろそろ老後について考えたい」
「自営業なので退職金がない」
「これから貯金をはじめたい」
「手元の貯金をどうしたらよいのか、その先が分からない」
「NISA、イデコだけやっていれば大丈夫でしょうか?」
といったような、さまざまなご要望のお客様とお付き合いさせていただいております。
これまでの数多くの事例もふまえて、他社にはないプランニングであなたのお役にたてればと存じます。

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神戸の独立系FPオフィス代表
今村 浩二が監修しています。
上級ファイナンシャルプランナー(CFP)・独立系ファイナンシャルプランナー(IFA)として
神戸・大阪・姫路でマネーセミナーや個別相談を実施。