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少子化がすすむと。。

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将来の日本の人口が減ると…健康保険や公的年金が大変なことになる

どうしてかは理解されていますか??

ご存知のように健康保険も公的年金もサラリーマンの場合はあらかじめお給料から天引きされます。
毎月定期的に引かれる給与明細を見て
「引かれるものは仕方ないから将来の貯金をしていると思って納得させている」
あなたはいかがでしょうか?

年金に関して言えば、過去に保険料を納めた金額や年数(月数)は
将来の受取額に反映しますので貯蓄をしているという認識で合っている部分もあるのですが
国民年金や厚生年金などの公的年金は制度的には積み立てではありません。

保険会社などで個人的に加入する私的年金は自身が払い込んだ保険料をプールしておいて
将来ご自身がお金を受け取る「積み立て方式」ですが
公的年金の場合は「賦課(ふか)方式」という方法を取っています。
「賦課」とは税金などを割り当てる。という意味があります。

公的年金の賦課方式とは
現在働いている人が納めた保険料を現在の高齢者に年金としてお金を渡す仕組みです。

わかりやすく例えると
田舎おじいさんやおばあさんに仕送りしているようなイメージというとわかりやすくなるでしょうか。

兄弟3人でおじいさんとおばあさんに仕送りをしていました。
ところが、事情が出来て将来は2人で仕送りをしなければならなくなると…どうなるでしょうか

おじいさんとおばあさんにおこずかいを我慢してもらう?
でも生活していく上で必要なお金を渡さないわけにはいきませんよね
というわけで仕送りをする2人が毎月送る金額を増やすことは避けられません。

このことを私たちの将来と置き換えてみてください。
未来に保険料を払って私たちを支えてくれる世代が減ることはこの国にとっては大きな問題です

人口を減らさないためには
1組のカップルから2.08人の子どもが産まれると人口は減らないそうです。
しかし実際には最新のデータで現子供の数は1.37人
2050年には今の半分になるとの予測もあります。

じゃあそんな不安な将来どうやって乗り切ればいいの?

もちろん
不安な将来を乗り切る方法を私たちはご提案しているわけですが
その前にこういった現実もぜひ頭に入れておいてくださいね。

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