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Column

お役立ちコラム

定年退職前の年金説明会に参加したけど…結局年金だけで生活できるの?

社長
下村さん、企業や共済組合では定年退職前の年金説明会というものがあって、今日いらっしゃったお客様とその話になってね。

下村
へぇ~そんなものがあるんですね。どんな内容なんでしょう?

社長
年金や社会保険の仕組み、退職後の手続きについてなんかを説明してくれるみたいだよ。退職前後には様々な手続きが必要になってくるからね。それに、定年後も再雇用で働くか、働かず年金生活をするかライフプランによって受給の方法も変わるから何かと複雑だと思うよ。

下村
そうなんですね、説明会があると理解が深まっていいですね。

社長
そうだね。ただ、手続きとか基本的な説明を聞いた後は金融商品の紹介に移って、そうした商品を利用して資産を増やし、公的年金の不足額をカバーすることの大切さは分かったけど、肝心の自分に置き換えた場合、どうしたらいいのか?というのはよく分からなかったと話されていたよ。

下村
う~ん。大事なところが分からないまま終わってしまったらモヤモヤしますね。

定年退職前の年金説明会に参加したけど…モヤモヤの正体

読者の方の中にも、定年退職前の年金説明会に参加したけどモヤモヤが残ったという方がいらっしゃるかもしれません。色々な説明を受けたけど、結局どうしたらいいの?と弊社に相談に来てくださるお客様も、ご相談後には整理がついて晴れやかな表情を見せてくださります。何がひっかかってモヤモヤしているのか、どうしたらいいのか分からない理由がどこにあるのか、お客様お一人の力で気づくことはなかなか難しいことだと思います。

いつまで働き続けたらいいの?

弊社の無料個別相談では、お客様の生活がより良いものとなるよう、FPがお客様との対話を通してお一人おひとりの“マネーレシピ”を作っていきます。その中で、定年退職を控えた(定年退職をしたばかりの)お客様がよく口にされるのが、「いつまで働き続ければいいの?」というもの。テレビやネットで流れる「年金だけで生活できない」という情報から、定年後も働かなければと考えるものの、実際は現職に再雇用となっても仕事の大変さは同じまま、給与だけカットされてしまうなど、様々な状況で働き続けることを躊躇されることも。老後の生活の見通しが立てば、仕事を辞めて現役時代にできなかったことを楽しみたいという方も多くいらっしゃいます。けれど、定年退職前の年金説明会に参加しても、老後の見通しが立たず、その結果身動きがとれない状態に。

老後の生活の見通しを立てるために

そこから動き出す一助となれるよう、弊社ではご相談の際にお客様からお預かりした年金の情報(ねんきん定期便など)を使って、ご希望の老後の生活費に対する年金の不足額をお伝えしています。そして、その不足額を補えるようにお一人おひとりのご状況に合わせたマネープランを作っていきます。

下村
先の見通しが立てられれば、気持ちも明るくなりますね。

社長
そうだね。お客様の笑顔が見れると僕たちも嬉しいね。

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