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記事監修

神戸の独立系FPオフィス代表今村 浩二(上級ファイナンシャルプランナー CFP)

【安心老後を迎える準備】50代の62%が知らない公的年金の〇〇

編集スタッフ 谷(ファイナンシャルプランナー)

コロナ禍をきっかけに、今後のことを真剣に考えるようになった方も多いのでは。
もしあなたが、老後の資産形成の必要性を強く感じているのに、
「2000万円…足りるような、足りないような…」と漠然と考えるところで止まってしまっているのなら、公的年金の〇〇を知ることが必要です。

ですが公的年金の〇〇について、50代の方の62%が知りません
〇〇とは何なのか、そして〇〇を知ることからどうやって安心できる老後につながるのか、ファイナンシャルプランナーが解説します。

公的年金の〇〇を知る

50代の方の62%が知らない〇〇とは、公的年金の受給額です。

日本銀行が2019年に行った「金融リテラシー調査」によると、50代の62%が自分の受け取れる年金受給額を知りません
また、年金がいつからもらえるのか(年金の支給開始年齢)を、50代の49.5%が知りません
定年が見えてくる年齢であっても、生活費の基盤となる公的年金についてほとんどの方が理解できていないのです。
ですが、定年退職後の生活費については79.7%が「意識している」と答えています。
このように、老後を意識しつつもその先にすすめていない方にはまず、ご自身が受け取れる年金受給額を知るところから始めていただきたいと思います。
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ちなみに、年金の支給開始年齢は原則65歳です。
ですが、60歳から受け取る(繰り上げ受給)、または70歳まで待ってから受け取ること(繰り下げ受給)も可能です(2022年4月からは75歳まで繰り下げ可能になります)。

公的年金の〇〇を知る方法

では、ご自身の受け取れる年金受給額はどのように知ることができるでしょうか。

「ねんきん定期便」を見て確認するという方法があります。
「ねんきん定期便」は、誕生月(1日生まれは誕生月の前月)に郵送で届きます。
50代の方でしたら、受給できる年金の見込額(現在加入している年金制度に60歳まで同じ条件で加入し続けたものと仮定して計算)が記載されています。
※「ねんきん定期便」の仕様上、50歳未満の方は、受給できる年金の見込額が記載されていません。

弊社の無料FP相談をご利用いただき、ご確認いただくことも可能です。
弊社の無料FP相談でご確認いただく場合は、50歳未満の方も、受給できる年金の見込額をお出しできます。
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公的年金の〇〇を知って、それからどうする?

ご自身の受け取れる年金受給額を知ることは、安心できる老後を迎える“第一歩”ですが、その後に必要なプロセスがあります。

ご自身の受け取れる年金受給額を把握された後のプロセスは至ってシンプルです。
1)ご自身の受け取れる年金受給額と貯蓄で、リタイアした後にどのような生活ができるのかを確認します。
2)そこで足らないものが見つかれば解決するためのマネープランをつくり、実行します。

難しく感じられるかもしれませんが、
弊社の無料FP相談をご利用いただくと、この2STEPをファイナンシャルプランナーと一緒にすすめていただくので、「どう手をつけたらいいかわからない」と立ち止まってしまう心配はありません。

リタイア後も安心して暮らすためには、退職までの10年から15年間の時間の準備が特に大切です
限られた時間を有効に使うことが資産形成の鍵となるので、退職までの期間が15年をきっている方は、ファイナンシャルプランナーに相談してみてください。

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神戸の独立系FPオフィス代表
今村 浩二が監修しています。
上級ファイナンシャルプランナー(CFP)・独立系ファイナンシャルプランナー(IFA)として
神戸・大阪・姫路でマネーセミナーや個別相談を実施。