ページトップへ

information

マネレピからのお知らせ

5月・夏の気配が感じられる頃

「口あけて 顔のなくなる 燕の子」大串若竹

通勤路に2つ、燕の巣があります。
毎朝燕の子の成長を楽しみに見ているのですが、
みんな親燕が餌を運んでくると、めいっぱい口を開けている様子が伺えます。

巣には雛が複数いますが、それぞれ均等に餌を
もらうために、雛側にもルールがあり、
おなかが一番すいている雛が真ん中にきて一番大きな口を開けて待てるのだそうです。

彼らはこうして巣の中で居場所を交代して均等に餌をもらっているそうですよ。