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お知らせ

7月・梅雨明けが待ち遠しいですね。

「夏河を 越すうれしさよ 手に草履」   与謝蕪村/
夏の暑いときに歩いていると目のまえに川がありました。
川の向こうがわへ行きたいのですが、近くに橋もありません。
そこで足にはいていた草履をぬいで手に持ち、流れの中にじゃぶじゃぶと入っていきました。
水にふれる足の冷たさはとても気持ちよく、こうしていると、
子どもの頃に裸足で楽しく川遊びをしたことなどを思い出し、何だか嬉しくなってきます。
蕪村の故郷である京都府の与謝野町に帰省する時詠んだ一句と言われています。
夏らしい涼感とノスタルジーを感じさせますね!

川遊びをする人たちのイラスト